CONTENTS

「富岳」について

スーパーコンピュータ「富岳」

スーパーコンピュータ「富岳」

「富岳」は、幅広い分野のアプリケーションソフトウェアを利用でき、「京」の最大100倍の実効性能をもちあわせている世界最高水準のスーパーコンピュータです。2020年6月、11月、2021年6月のスパコン性能ランキングでは3期連続4冠を達成しました。
兵庫県神戸市にある理化学研究所計算科学研究センターに設置され、2021年度より本格的に利用され始めます。


世界第一位を獲得!





「富岳」計算資源の利用内訳

「富岳」の計算資源は図の通り、約4割が「成果創出加速プログラム課題」、約5割が公募で募集される「一般利用課題」、約1割を調整や支援といった業務に使っています。

「富岳」計算資源の利用内訳

「富岳」成果創出加速プログラム

「富岳」成果創出加速プログラムの研究課題は、「富岳」を用いた最先端の科学的成果創出や成果の社会実装を強力に推進することを目的として、文部科学省からの公募を通して選ばれています。世界最高水準のスーパーコンピュータ「富岳」のポテンシャルを最大限に活用性能を活かし、国家的に取り組むべき感染症対策や防災・減災、デジタル・トランスフォーメーション(DX)やSociety 5.0の実現等、世界を先導する研究成果を生み出すことが期待されています。

「富岳」成果創出加速プログラム





ポスト「京」重点課題・萌芽的課題・萌芽的課題
見える化セッション2020Web展示のご紹介

”計算科学の見える化”にさまざまな角度から挑戦し続けている「見える化シンポジウム」。2019年度はHPCIフォーラムにおけるポスト「京」重点課題・萌芽的課題のブース展示を「見える化セッション2020」としてWeb展示いたしました。

見える化セッション2020Web展示



back