SEMINAR
SCHEDULE開催予定
- 日 時
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第14回2026年3月 11日(水)15:30 ~ 17:00(15:00 接続開始)
- 題 名
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計算科学で高める原子力の安全性
- 講 演 者
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日本大学宮村 倫司
工学部情報工学科 - 要 旨
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原子力発電所は、原子炉建屋に加え、原子炉圧力容器や格納容器などの重要な機器から構成されています。耐震性を評価するには、建屋と機器が互いに影響し合う連成効果を考えることが重要です。本コロキウムでは、原子力発電所全体を有限要素法で詳細にモデル化し、スーパーコンピュータ「富岳」を用いて、コンクリートのひび割れなど材料の非線形性を考慮した地震時の挙動を解析した結果を紹介します。また、「富岳」に対応した大規模並列解析や可視化の技術についても解説します。さらに、解析に用いたADVENTUREシステムの開発を立ち上げ、原子力構造物の大規模解析を切り拓いてこられた吉村忍先生からも、本研究に至るまでの歴史的な経緯についてお話しいただき、皆様とのディスカッションにつなげます。
- ファシリテーター
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東京大学大学院吉村 忍
新領域創成科学研究科・産学協創推進室 - 方 法
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Zoomを使用したオンラインセミナー
- 参 加 費
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無料
- 主 催
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一般財団法人高度情報科学技術研究機構
- 申込開始
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2026年2月3日(火)
- 申込締切
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2026年3月10日(火) 17:00
- TV会議システムZoomに接続可能な環境をご用意ください。
- 安定したインターネット環境下で受講ください。
- 画面の保存、ビデオ録画および録音はご遠慮ください。
- 配信画面に「レコーディング」と表示されますが、配信内容の記録を実施しており、受講者側環境の記録は行っていません。
- 大声を出したり他の参加者のご迷惑になる行為をされる方は、ミュートまたは退室の処置を取らせていただくことがございます。
